コピペ改変集 3





元ネタは各自探索でヨロ(´・ω・`)
連載的コピペ集は別にリンクしてあります。
ちなみにコピペ改変でなく、パロディも含まれてます。

>>もういいよ

82名無したんはエロカワイイ :2006/01/20(金) 11:05:49 ID:QFhNzfSM
もういいもういい、もうそんなにバーサクしなくていいよ。
月とかもうないだろ。無理にバーサクしなくてもいいよ。

だからそんなに倒せないって。

おい、もういいっていってんのに。もう倒すから戦闘始めろよ。ほら。
なんでバーサクするんだよ。バーサクしなくていいって。バーサクするなよ。

倒せねえよ、バーサクし過ぎだって。バーサクするなって。始めろよほら。

おい、おい、なんでまだバーサクするんだよ。すごいことなってるって。
何段階バーサクだそれ。やめろって。倒せるかって。

聞いてんのかよバーサクするなって。なんでバーサクするの。やめろよ、やめろって。
誰が倒すんだよそのバーサカーを。もういいから。いいからさ。

おい、ほんとに倒せないって。つーか聞いてんの。ねえ。
もうやめて、バーサクしないで。やめてって。バーサクしなくていいって。
やめろって。おいやめろよ。やめろ、バーサクするのやめろ。バーサクするな。バーサクするな。

おまえ何してんだよ。バーサクするとかバーサクしないとかの話じゃなくて何やってんだって。
おい、ほんとなにしてんだよ、白目剥いてるって。怖いって。
もうやめろよ。やめろよ。やーめーろーよ。

>>俺は見ました。

87名無したんはエロカワイイ :2006/01/20(金) 12:11:52 ID:fgWw9h49
俺は見ました。
家にソラを呼んでくだらない話で盛り上がっていると玄関を勢いよく開けて
オレットが転がり込んできました。

尋常ならざる様子に俺が駆け寄るとオレットは
「お願い、お願いだから空き地には行かないで」
と繰り返しました。

買い物帰り、ピザに馬乗りになって道を走っていると見なれない黒いものがうごめいているのが
見えたそうです。
シャドウかな、と思いピザを止めてよく見てみると手足の細い人型の
物体がその四肢を狂ったようにくねくねと動かしていたらしいのです。

とたんに得も言われぬ恐怖に襲われ、逃げてきたそうです。
その時は分かった、と一言いってオレットを落ち着かせたのですが、話のネタにも困っていた俺達は
こっそりオレットの言った空き地にいってみることにしました。

それはやはり居ました。風も無いのに、ひたすら手足を動かす黒いもの。
しかもそれはゆっくりと移動していました。

しまった!と思ったときにはもう遅く、目からは涙があふれ膝はがくがくと震え出しました。

ソラも口元を振るわせながら目をうるませていました。
泣きながら逃げ帰ったのは言うまでもありません。

くねくね動くだけのものがどうして怖いのか?
と問われると言い返しようがありませんが、まるで
俺を飲みこむようなあの圧倒的な違和感はこの世のものとはとても思えません。
ほんとに怖かったんです

>>走れレクセウス

1351/3 :2006/01/20(金) 19:59:31 ID:NavXwt1Z
レクセウスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐(じゃちぼうぎゃく)の王を除かなければならぬと決意した。
レクセウスには政治がわからぬ。レクセウスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。
けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明レクセウスは村を出発し、野を越え山越え、
十里はなれた此(こ)のレイディアントガーデンの市にやって来た。レクセウスには父も、母も無い。
女房も無い。十六の、内気な妹ラクシーヌと二人暮しだ。この妹は、村の或る律気な一牧人マールーシャを、近々、
花婿(はなむこ)として迎える事になっていた。結婚式も間近かなのである。レクセウスは、それゆえ、
花嫁の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。先ず、その品々を買い集め、
それから都の大路をぶらぶら歩いた。レクセウスには竹馬の友があった。ヴィクセンである。
今は此のレイディアントガーデンの市で、学者をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。
久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。歩いているうちにレクセウスは、
まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、
けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。のんきなレクセウスも、
だんだん不安になって来た。路で逢った若い衆(少年とアヒルと犬)をつかまえて、何かあったのか、
二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈(はず)だが、
と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺(イェン・シッド)に逢い、こんどはもっと、
語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。レクセウスは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。
老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。
「王様は、人を漬けます。」
「なぜ漬けるのだ。」
「悪心を抱いている、というのですが、誰もそんな、悪心を持っては居りませぬ。」
「たくさんの人を漬けたのか。」
「はい、はじめはゼムナスさまを。それから、ロクサスとナミネを。それから、シグバールさまを。
それから、ザルディンさまを。それから、サイクスさまを。それから、賢臣のルクソード様を。」
「おどろいた。国王は乱心か。」
「いいえ、乱心ではございませぬ。人を、信ずる事が出来ぬ、というのです。このごろは、
臣下の心をも、お疑いになり、少しく派手な暮しをしている者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。
御命令を拒めば糠床に入れられて、漬けられます。きょうは、六人漬物にされました。」

1362/3 :2006/01/20(金) 20:00:06 ID:NavXwt1Z
聞いて、レクセウスは激怒した。
「呆(あき)れた王だ。生かして置けぬ。」
レクセウスは、単純な男であった。
買い物を、背負ったままで、のそのそ王城にはいって行った。たちまち彼は、巡邏(じゅんら)のダスクに捕縛された。
調べられて、レクセウスの懐中からはトマホークが出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。
レクセウスは、王の前に引き出された。
「このトマホークで何をするつもりであったか。言え!」
暴君ゼクシオンは静かに、けれども威厳を以(もっ)て問いつめた。
その王の顔は蒼白(そうはく)で、眉間(みけん)の皺(しわ)は、刻み込まれたように深かった。
「市を暴君の手から救うのだ。」
とレクセウスは悪びれずに答えた。
「おまえがか?」
王は、憫笑(びんしょう)した。
「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの孤独がわからぬ。」
「言うな!」
とレクセウスは、いきり立って反駁(はんばく)した。
「人の心を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。王は、民の忠誠をさえ疑って居られる。」
「疑うのが、正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。
人の心は、あてにならない。人間は、もともと私慾のかたまりさ。信じては、ならぬ。」
暴君は落着いて呟(つぶや)き、ほっと溜息(ためいき)をついた。
「わしだって、平和を望んでいるのだが。」
「なんの為の平和だ。自分の地位を守る為か。」
こんどはレクセウスが嘲笑した。
「罪の無い人を漬けて、何が平和だ。」
「だまれ、下賤(げせん)の者。」
王は、さっと顔を挙げて報いた。


1373/3 :2006/01/20(金) 20:00:46 ID:NavXwt1Z
「口では、どんな清らかな事でも言える。わしには、人の腹綿の奥底が見え透いてならぬ。
おまえだって、いまに、キムチになってから、泣いて詫(わ)びたって聞かぬぞ。」
「ああ、王は悧巧(りこう)だ。自惚(うぬぼ)れているがよい。私は、
ちゃんと漬けられる覚悟で居るのに。命乞いなど決してしない。ただ、――」
と言いかけて、レクセウスは足もとに視線を落し瞬時ためらい、
「ただ、私に情をかけたいつもりなら、処刑までに三日間の日限を与えて下さい。
たった一人の妹に、亭主を持たせてやりたいのです。三日のうちに、
私は村で結婚式を挙げさせ、必ずここへ帰って来ます。」
「ばかな。」
と暴君は、嗄(しわが)れた声で低く笑った。
「とんでもない嘘(うそ)を言うわい。逃がした小鳥が帰って来るというのか。」
「そうです。帰って来るのです。」
レクセウスは必死で言い張った。
「私は約束を守ります。私を、三日間だけ許して下さい。妹が、私の帰りを待っているのだ。
そんなに私を信じられないならば、よろしい、この市にヴィクセンという学者がいます。
私の無二の友人だ。あれを、人質としてここに置いて行こう。私が逃げてしまって、三日目の日暮まで、
ここに帰って来なかったら、あの友人を浅漬けにして下さい。たのむ、そうして下さい。」
それを聞いて王は、残虐な気持で、そっと北叟笑(ほくそえ)んだ。生意気なことを言うわい。どうせ帰って来ないにきまっている。
この嘘つきに騙(だま)された振りして、放してやるのも面白い。そうして身代りの男を、三日目に漬けてやるのも気味がいい。
人は、これだから信じられぬと、わしは悲しい顔して、その身代りの男を漬刑に処してやるのだ。世の中の、
正直者とかいう奴輩(やつばら)にうんと見せつけてやりたいものさ。
「願いを、聞いた。その身代りを呼ぶがよい。三日目には日没までに帰って来い。おくれたら、
その身代りを、きっと漬けるぞ。ちょっとおくれて来るがいい。おまえの罪は、永遠にゆるしてやろうぞ。」
「なに、何をおっしゃる。」
「はは。いのちが大事だったら、おくれて来い。おまえの心は、わかっているぞ。」
レクセウスは口惜しく、地団駄(じだんだ)踏んだ。ものも言いたくなくなった。
竹馬の友、ヴィクセンは、深夜、王城に召された。暴君ゼクシオンの面前で、佳(よ)き友と佳き友は、二年ぶりで相逢うた。
レクセウスは、友に一切の事情を語った。ヴィクセンは無言で首肯(うなず)き、レクセウスをひしと抱きしめた。
友と友の間は、それでよかった。ヴィクセンは、縄打たれた。レクセウスは、すぐに出発した。初夏、満天の星である。


あと知らん

>>すごいよ!ゼクシオンさん

231名無したんはエロカワイイ :2006/01/21(土) 01:36:55 ID:skMWKu1q
ゼクシオン「思った通りその本は漬け物の本だったよ・・・ 幻の料理技「漬け物コマンドー」のね」
ロクサス「つ、漬け物コマンドー?」
ゼクシオン「そうだ。僕は高鳴る胸を必死におさえ・・・(あやしまれないよう)2段ジャンプで帰った・・・
そして・・・」
ゼクシオン「チクショウ・・・だ、だまされた・・・だまされたけど・・・これは・・・凄いぞ!!」
その瞬間僕の背中にドSサンダーが走ったんだ・・・そして思った・・・
これはキングダムハーツのおぼし召しだ!!と・・・
僕はこの漬け物コマンドーをやるために生まれてきた男なのだ・・・10年・・・いや13年に一人の大天才に違いない!
そうだ!そしてそのあまりの天才ぶりにみんなが僕を尊び敬いゆくゆくは機関のリーダーとかになって
僕のブロマイドなんかはもうカイリ辺りの女子高生を中心にバカ売れするであろう事うけあい・・・
ゼクシオン「という・・・何かこう・・・熱いものを感じた訳さ!!」
そして僕は決心して・・・次の日朝1番の列車でとりあえず地下へ向かった・・・
ロクサス「地下へ?」
ゼクシオン「そう・・・・修行と言えばやはり地下さ!」
そこでは完全な闇の生活・・・時には><がウザイ日もあった・・・ そして死ぬもの狂いで生き抜き・・・
ゼクシオン「そこで出来たのが・・・この・・・穴子だぁーーーーーーーー!!!」

ロクサス「い・・・言ってることが・・・さっぱり分からんーーー!!!」

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